水害が起きたら

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水害が起きたら

水害は地下の場合は集中豪雨でも起こり、津波や川の氾濫など様々な要因で引きおこります。家にいる時に水害警報を受けた場合、テレビやラジオなどの正しい情報を得て避難の準備を行います。


持ち運ぶ事の出来ない家財は、なるべく高いところへ移動させておきます。避難の前にガスの元栓や、ブレーカーを切っておき、浸水を防ぐために土のうがあれば設置しておきます。水害の場合、避難勧告を受ける前であっても、自身が危険であると感じたら早めに避難しましょう。


避難は、なるべく一人で行わずに近所に声をかけ、みんなで協力して行うと、身元の確認もしやすくなります。避難の際は車は使用せずに、徒歩で向かいましょう。車は他の避難者や、緊急車両の妨げになる危険が高く、万が一、車が浸水した場合、閉じ込められてしまう危険があります。


避難は動きやすい服装で行い、水の中を歩くので長靴をはきたくなりますが、ひもできちんとしめられる運動靴を履きましょう。長くつは急流では流されやすく、足もとが不鮮明な中を歩く際に履物がないのは危険なので、濡れて仕舞っても運動靴を履きましょう。


浸水した場所は足元が不鮮明で歩きにくいので、長い棒などで足元を確認しながら避難していきましょう。避難の場合、もし流されてもすぐに救助出来るように、グループで行動し助けあいながら避難します。


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