災害時には、身内や知人に伝言したい時に携帯電話やインターネットが接続出来ないこともあります。このような伝言手段が少ない場合は、油性マジックなどの消えにくいもので、板や壁に伝言を残しておく方法がとられます。
NTTなども。災害時に通信を行なえる手段をある程度確報しているようですが、本当に緊急時は原始的な方法の方が確実性が増します。目立つ色の赤や青のガムテープを用意しておくと、災害時にはいい目印になります。
このガムテープに油性マジックでメッセージ書き込んでおくと、目立つのですぐに気付いて貰う事が出来ます。屋外でも油性マジックなら、あまりかすれることなく張っておく事が出来ます。ただし、避難場所などの詳細な情報は、屋外では不審者にもしられてしまうので注意が必要です。
目立つテープは、体に張っておくと目印になります。また、マジックは怪我をした際に、時間や止血の有無、また症状などを体に書き込んでおくことで、医療機関に見てもらう場合に、早急に適切な治療を行なうことが出来ます。また、救急セットがない場合に、ガムテープは止血にも使用できます。災害時は、ゴミや泥、またホコリや細菌が大量発生しているので、傷を塞いでおく必要があります。
カットバンがない場合は、しっかり消毒しておけばガムテープでふさぐのは十分効果があります。ただ、ガムテープを直接貼らずに、ガーゼや布を間に貼っておくと、はがすときに傷口が開きません。
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