ブルーシートは工事現場などで見たことのある人も多いと思いますが、防風や防寒、また日よけや雨避け、他にも逆に貯水に利用したり、テントにする事もできます。ブルーシートは、ポリエチレン樹脂が原料の布で、ラミネート加工がされているので防水仕様となっています。
ただし、樹脂で出来ているので、火には弱いというデメリットがあります。しかし、デメリットを補うのに、十分なメリットがブルーシートにはあります。同じようにみえてもブルーシートにはいくつか種類があり、薄いタイプや巨大サイズなどもあります。
大きいものなら、テントにして生活することも可能です。避難所でも破壊されてしまった家屋の修理に使用したり、雨漏り対策として災害対策の防災グッズとして自治体でも多く準備されています。
ブルーシートなどは自治会のお祭りなどの催し物でも使用され、自治体では多く予備があります。個人でも、避難所のプライバシーを守ったり、自宅で避難生活する場合に、のときにも破損部分の修復に使用できます。また、防風効果があるので、眠るときに布団として使用すると暖かく眠る事が出来ます。
災害時でない場合は、花見などで敷物としても使用することが出来ます。このように、様々な用途があり、軽いものなら持ち運びも便利なので、防災グッズとして常備しておくといいでしょう。
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